掲載日:2006-06-13
クネヒト、Google Maps API と各ニュースソースを用いたハザードマップのサービスを開始
有限会社クネヒト(本社:姫路市 代表:萩原直人)は、2006年6月13日、Google社が提供するGoogle Maps API と新聞記事をはじめとするニュースソースを用いた、ハザードマップのサービスを開始しました。
従来のニュースサイトは、記事一覧のリストアップを基本としており、そのカテゴライズの方法は記事の地域性あるいは種類によるものです。有限会社クネヒトはこの両者を組み合わせ、地図で視覚的に一覧できるようにすることで、市民がそれぞれの居住区に近接して、どんな事件が発生し、どの事件が未解決のままであるかの情報を共有可能にします。そうすることで、無差別的な連続事件からの回避や、コミュニティによる警察への情報提供の円滑化に寄与できれば、と考えています。
以上のような経緯で、当サービスは、対象をわたしたち市民の安全を直接的に脅かす凶悪事件・傷害事件に限定し、さまざまなニュースソースからコンピュータ アルゴリズムによって収集・住所抽出したのち、マッピングするものです。
今後、当サービスの対象ニュースソースの充実を図っていきます。
